森の小人のブログ

体重を落としたい。長年の夢をやっとかなえました。次は健康と人生の楽しみの両方をめざして暮らしていきます。

ビールでナメクジ退治

花壇の花を食べているのはナメクジではないか?

ナメクジ退治の薬をまいたら,次の日の朝,小さなナメクジが3つ死んでいました。

ナメクジは土の中に潜んでいるので,実はもっといるのではないか。

今日,めったに買わないビールを買い,飲み残しがあったので,ナメクジ対策に使うことにしました。

ナメクジ退治にビールは昔からよく使われていたそうです。夫が子どものころ,隣の家の方もそうしていたとか。

ペットボトルを底の方でカットし,ナメクジの侵入口の切り込みを入れ,ビールを入れたら,ペットボトルの上の部分をふたとしてかぶせました。そしてペットボトルの下の部分が土に埋まるように設置しました。

ナメクジがビールの匂いにつられてペットボトルに侵入し,ビールで溺れ死ぬそうです。

ジニアの花びらを食い尽くされる前に,何とか退散してほしいものです。

犯人は?

 

花びらを食われたジニア

花壇に植えたジニアが写真のように花びらを食べられてしましました。

苗を植え付けたときにオルトランを混ぜ込み,ときどきオルトランをまいているのにこの有様。いろいろ調べてみたら,どうやらナメクジではないかということになりました。ナメクジは殺虫剤が効きませんから,オルトランでは効き目なし。

で,ナメクジ退治の薬剤をまいてみました。ナメクジは夜に活動するようで,実際に花びらを食べているところを見たことはないのですが,ナメクジならこの薬が効くはず。

 

ジニアは育て方は簡単で,花も長期間咲くし,色もいろいろ種類があるし,そして苗の値段が安い。どうか,ナメクジが退散して,花が復活しますように。

 

しまった!

昨日金曜日,職場に麦茶のペットボトルを忘れて帰ってしまいました。

整形外科のリハビリの予約があったので,バタバタと帰ったせいです。

 

以前は水筒にお茶を入れていましたが,ここ数年はペットボトルです。理由は軽い,汚れたらプラスチックごみで再生可能だからです。100均で買ったペットボトルカバーに入れて,いつもかばんに入れて出勤します。

 

いつもは水洗いですが,ときどき薄めたハイターで洗います。水筒より軽いというのがなによりも便利です。

 

しかし,金曜日。かばんに入れ忘れたまま帰ってしまった。

 

私は現在週3日出勤なので,次に行くのが火曜日。きっと麦茶が腐り,すごいことになっているだろうなあ。予備のペットボトルに麦茶を入れて火曜に出勤しますが,置き忘れたペットボトル。想像しただけでも・・・・・。

シニアに優しい本のフォント

久しぶりに図書館へ行きました。以前は毎週末のように図書館に行き,本を何冊も借りていたのですが,最近はそんなに行かなくなりました。

 

それは,視力低下の影響で,本の活字が読みづらくなったからです。加齢とともにいろいろなところにガタが来ますが,視力もそのひとつ。めがねで矯正してもあまり変わりません。

 

以前は難なく活字を読めていたのに,最近は読みづらい。それは,書籍の字が明朝体またはそれに近いフォントのせいだと思います。ゴシック体だと同じフォントサイズでも読み方がかなり楽になります。パソコン上の文字はゴシック体に類するものが多いので,わりと楽に読めます。それに表示倍率も調整できますから。

 

小学校の教科書の中に,弱視児童のための拡大教科書がありますが,こちらも確かゴシック体であったと思います。

 

書籍の出版にかかわっている方,シニアの視力弱者の読者がこれから増えてきます。フォントを少しでも見やすいものに工夫していただけませんか。一般的には文字サイズを大きくすることがよく言われますが,実はフォントの種類がとても大事です。明朝体は細い線の画があるため,ほんとうに読みづらい。ゴシックがいいです。ぜひ小学校の拡大教科書を参考にしてください。

 

ラ・カンパネラ

「魂のピアニスト」と言われたフジ子ヘミングさんのラ・カンパネラ。とてもやさしい演奏で,超絶技巧の曲ということを忘れます。どんなところも歌っていて,一音一音に色を付けていくと言われていたことを思い出します。

 

リストの曲はやはり超絶技巧の難曲ということが頭にあって,大学時代に「ハンガリー狂詩曲」をレッスンでやりましたが,もうおなかいっぱいという感じで,「もういいや」と遠ざかっていました。

 

最近になって(といっても10年くらい前から),「献呈」や「リゴレットパラフレーズ」などの歌心たっぷりの曲に目覚め,好んで練習しています。

 

しかし,「ラ・カンパネラ」はなかなか敷居が高かったです。でも最近一般の方がよく弾いておられますよね。で,やはり一度は弾いてみたいと譜読みを開始しました。

 

とにかく跳躍で音をはずしやすいので,ターゲットの鍵盤をしっかり見て弾くと言うことが大切だと思います。音型や音の進行は一定のルールというかパターンがあるので,慣れるといけそうです。

 

「ラ・カンパネラ」を生で初めて聞いたのは中村紘子さんのリサイタルのアンコールでの演奏でした。超絶技巧ということを忘れるくらい,優雅で歌心のある演奏でした。

 

フジ子ヘミング,中村紘子,どちらも人を引きつける音楽で,今でも私の脳裏に生で聞いたときの演奏の感動が残っています。

 

レンタルドレス

7月に親戚の結婚式があります。

暑い時期だし,服装をどうしようかと案じていたら,知人がレンタルドレスがいいと薦めてくれました。クリーニング代も込みなので,着たら返すだけ。送料もかかりません。めったに着ない服を買って,それのために収納スペースが減るのがいやだったので,早速検索しました。

 

ドレスを着るシチュエーション,立場,年代そして色,裾の長さ,袖の長さ・・・いろいろと条件を入れることができます。体の気になる部分も。例えばぽっこりおなか,二の腕とか。

 

たくさん条件を入れ,日程(6泊7日)をチェックし,ドレスが決まりました。そのドレスに合うフォーマルバッグも一緒に決めました。実際に試着してないという部分は不安ですが,余裕のあるサイズにしたので入ればいいです。

 

それにしても結婚式の参列,出ないわけにはいかないけど,苦手です。

インターフォンに映る孫の姿

先日,私が仕事に行っている時間帯に孫と娘婿が来ました。娘が用事をしている間の時間待ちとして私の家に来たのです。予定がわかっていたので,おやつの用意やおもちゃの用意,おしめ替えの用意などをして出勤しました。

 

帰宅すると,夫がインターフォンに孫の姿が残っているよと言うので見てみました。

娘婿に抱っこされている様子が映像で残っていました。夫はそれを消さないで,一日に何回も見ているそうです。来週は娘の家に子守りに行くのですぐ会えるのに,なんとも甘いじいじです。