
大学生の頃に練習した曲を再び練習しています。ラヴェル作曲の「道化師の朝の歌」というなかなかの難曲です。もう一度弾けるようになりたいと思い、古い楽譜を引っ張り出し、練習しています。
音楽用語は主にイタリア語なので、記号として意味が分かります。しかしラヴェルの楽譜には、フランス語で書かれているものが多く、大学生のときはフランス語の辞書を引きながら意味を調べました。
今はスマホのカメラと翻訳機能を使うと、すぐにフランス語の訳が出てきて、感動ものです。楽譜にスマホをかざすだけで分かるのですから。
シューマンの楽譜もドイツ語による書き込みがけっこうありました。今なららくらく理解できます。本当に便利な時代です。
