今日は帰省のピークだとか、テレビをつけると大きなバッグで新幹線ホームを移動する家族連れの映像が流れています。
インタビューすると、嬉しそうに里帰りする表情で、お盆休みが始まったという感じです。
以前、ニュースでこのような映像を見ても、夏の風物詩くらいにしか思いませんでした。
でも、ここ数年、お盆休みと年末にこのような帰省ニュースを見ると、心がザワザワします。
帰省先の高齢の親はどうなんでしょう?
布団の用意、食料の買い出し、帰省したら食事、洗濯などが高齢の親に丸投げになっていなければいいですが。
私の家にも明日から娘一家が帰省します。その間、託児所付きの無料ホテルとなります。孫はかわいいですが、数日自分達の生活を犠牲にしての娘夫婦の夏休みです。娘一家に私の家を提供して、その間ホテル暮らしをしたいぐらいです。
孫だけ預かるならまだいいですが、おとなが加わるとほんとにやっかいです。
ニュースに映っていない帰省先の親たちに思いを馳せてしまい、心がザワザワする今日この頃です。

