孫を連れてきて1週間滞在していた実の娘とけんか別れしたまま,数日がたちました。
「もうかかわりたくない」という気持ちになるまで,我慢に我慢を重ねてきた結果で,夫は「自分の心を守るために怒ったのはいいことだ」と言います。
何か責められるたびに私が言葉を発すると「言い訳しないで」「言い返さないで」とそのたびに娘から言われてきたので,もう何も口を開くことができなくなり,まくし立てる娘のそばで沈黙を続けました。
沈黙を続けるということでもっと娘をいらだたせることになってしまいました。でも口を開くことはできず。
娘の性格を知っている息子は私が健康を害さないかとても心配しています。息子が優しいのが救いです。
娘の婿が迎えに来て、一家で帰って行くまで,私は自室にこもったまま出ることができませんでした。帰り際に孫の声が玄関から聞こえてきて,ほんとうなら「またおいで。」とギュッと抱きしめるところですが,それは当然できませんでした。
孫の守はしたい。でもそれはかなわないかも。夫は「何事もなかったかのように孫を預けに来て自分は気晴らしに遊びに行くに違いない。」と言います。はてさて,どうでしょう。
私の心とは裏腹に季節は春。春色の花が花壇を埋め尽くしています。いくつか切って飾りました。

左前 ドライフラワーの百日紅 右前 クリスマスローズ
左後ろ スイセン 右後ろ ラナンキュラス