来年の5月から現役時代に掛けていた個人年金の支給が始まります。毎月わずかな額ですが,公的年金の足しにはなります。
最近支給方法についての最終確認の文書が届きました。
私が以前決めていたのは20年間の支給です。年齢でいうと85歳まで。
今回迷ったのは終身にすると死ぬまでですが,支給額が月に900円下がり,計算すると87歳まで生きると20年確定より得になります。これはもう賭けですね。でも私は正直87歳まで生きれるという気がしない。後,終身にすると毎年生存確認ということで住民票を提出しなければならない。そんな事務手続きが高齢になってできるのか。